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ぶんちょうの小部屋

徒然なるままに。

ペットロスについての雑感

文鳥あれこれ

ショップをやっていると愛鳥さんを亡くされた方のお話なども見聞きする機会が多いです。

亡くされた後の反応はだいたい3つに分かれまして

 

1.寂しさに耐え切れず新しい子をお迎えする

2.お迎えはせず文鳥のことは良い思い出として生きる

3.お迎えせず毎日亡くなった子のことを思い出しては泣く(ペットロス)

 

1と2は特に問題ないのですが、3はけっこう何年も泣き暮らす方もいらっしゃいます。そこまで行くとご本人の精神的にもあまりよろしくないのではと思います。

悼む気持ちはもちろん尊いものですけれど、そこに依存してしまうとやっぱり苦しくなりますよね。

 

例えば病気で亡くなった愛鳥さんなどはどんなに手を尽くしても後悔は残るものだと思います。

基本的に亡くなった文鳥さんは飼い主が泣き暮らすことを望んでいないので、ある程度の時が経ったら切り替えてほしいものです。まぁそれができれば苦しまないんですが…。

愛鳥さんが亡くなった時の痛みを忘れるのは悪いことではないと個人的には思います。

自分を責めたりするよりは楽しかった思い出を大事にしてほしいです。

 

ちなみにうちは1羽飼いではないのでそこまで落ち込み続けられないというのが現状ですが、最後の1羽になった時が怖いですねー。