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ぶんちょうの小部屋

徒然なるままに。

文鳥の日トークショー

10月24日文鳥の日に文鳥の飼育書などでおなじみの伊藤さんのトークショーへ行きました。

 
会場は知った顔が多数。どなたかが「文鳥変態の周りには文鳥変態が集まる」と言っていましたが…。
 
まず初めはトークショー。アニファ時代から伊藤さんとお付き合いのある編集者のおじさん(失礼)通称「文鳥部長」が聞き手役兼仕切りとして登場。お二人の馴れ初め(?)から、伊藤さんが文鳥を飼うことになったきっかけや、アニファに連載することになった経緯などのお話がありました。
 
そして質問コーナー。
印象に残ったのは伊藤さんが「文鳥はコミュニケーションが取りにくい生き物」と仰ったこと。まぁ確かに犬のように尻尾を振るでもなく、いつも涼しい顔をしているから表情を読み取れるようになるまで時間がかかるかもしれません。
 
老紳士とひめちゃんのその後を聞かれた方も。2羽とも元気で仲良く暮らしているそうです。
 
質問コーナーの後はお客様が持ち寄った愛鳥写真を見ながらうちの子紹介。
わたしはハナちゃんの写真を持って行きました。
 
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そして交流会&プレゼント交換会。
プレゼントは中身が見えない方がいいのかなと思って紙袋に入れてきたのですが、中身は出してと言われまして。
最後まで残ってるものもあったので、ここは中身を見せずに交換が良かったのではないかなと思いました。ちなみにカレンダーとにぎり文鳥を持って行きました。
 
交換会は会場の後ろの方、前方では伊藤さんのサイン会が行われていました。
 
そして最後に締めのお言葉があり解散。
出口で伊藤さんからノートとポストカードのプレゼントがありました。
 
イベントなどではあまり周りの方とお話する機会がないので、のんびりとお話できてよかったです。
 
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ノートや交換会で頂戴したグッズたち。
どれもかわいいです。
 
今回は文鳥まつりが11月開催になったので実現した企画だそうですが、またやってほしいです。