【文鳥の友】表紙写真募集(シナモン・クリーム)
文鳥の友7号の表紙に掲載する写真シナモン文鳥さんまたはクリーム文鳥さんの写真を募集しています。
メールにてご応募ください!
【必要事項】
- 飼い主さんのペンネーム
- 文鳥さんの名前
※写真はスマホ撮影でOKです!(画像サイズは小さくせずそのまま送ってください)。
※写真の背景に版権のあるキャラクターが写り込まないようお気をつけください。
○メール
メールの件名 文鳥の友表紙
宛先 bunchodo★gmail.com(★を@に変えてください)
しめきりは3月末です。
ご応募いただいた皆様には文鳥の友7号の優先販売のご案内を予定しています。
よろしくお願いいたします!
【文鳥の友】ジャンボ文鳥の投稿募集!

文鳥の友7号では「ジャンボ文鳥」(©️saekoさん)の小特集を予定しています。
今回の特集ではジャンボ文鳥は暫定的に32gみなさんのご意見を踏まえ30g以上の文鳥としています。
ジャンボ文鳥と暮らしている方!ぜひジャンボ文鳥のエピソードや写真を投稿してください。
おたよりはメールでご応募ください。
【必要事項】
- 飼い主さんのペンネーム
- ジャンボ文鳥さんの名前と体重(平常時の体重が30g以上の文鳥さんに限る)
- お住いの県(ジャンボ文鳥生息地の統計をとります)
- ジャンボ文鳥なエピソードなどがあれば書いてください!
※写真はスマホ撮影でOKです!(画像サイズは小さくせずそのまま送ってください)。
※写真の背景に版権のあるキャラクターが写り込まないようお気をつけください。
○メール
メールの件名 ジャンボ文鳥
宛先 bunchodo★gmail.com(★を@に変えてください)
※ジャンボ感がわかる写真大歓迎です。
しめきりは3月末予定です。
ご応募いただいた皆様には文鳥の友7号の優先販売のご案内を予定しています。
よろしくお願いいたします!
【文鳥の友】わくわく文鳥ランド投稿募集
ほぼ掲載されることでおなじみのミニコミ誌「文鳥の友」では読者コーナーへの投稿を募集しています。
おたより、写真、お子様が描かれたイラスト、俳句や川柳、文鳥の友のご感想などどしどしお寄せください!
おたよりはメールでご応募ください。
※お住まいの県名とペンネームをお書き添えください。
※写真はスマホ撮影でOKです!(画像サイズは小さくせずそのまま送ってください)。
※写真の背景に版権のあるキャラクターが写り込まないようお気をつけください。
○メール
メールの件名 わくわく文鳥ランド
宛先 bunchodo★gmail.com(★を@に変えてください)
※文鳥さんの写真を添付する場合は文鳥さんの名前と年齢もお書き添えください。

投稿してくださった方を対象に文鳥の友7号の優先販売を検討しています。
しめきりは4月30日です。よろしくお願いします。
夢と生きる バンドマンの社会学
『夢と生きる バンドマンの社会学』野村駿(岩波書店)を読みました。

バンドマンが夢を追いかけるところから諦める過程までを追った本です。論文がベースなので所々(主に最初の1〜2章)は難しいですが、実際にバンドマンの人のインタビューが入ってくると面白くなってきます。
バンドマンの人たち、よく調査に協力してくれたなぁと思いました。なんか嫌じゃないですか?諦める過程って(笑)。
読んでて意外だったのが、わりとメジャーデビューしてるバンドがインタビューを受けてるバンドの人の周り(この本の中ではライブハウス共同体と呼ばれている)にいるという事です。
なんかもっと狭き門かと思ってました。
バンドを始めた時のモチベーションが「音楽で食べていく」から、ベテランになって行くにつれ「バンドを続ける」に変わって行くのも興味深かったです。やっぱり諦めが出てくるのかなぁ…。
読んでいて多くの若者が夢を諦める事にもやもやした感情を抱いたけれど(バンドマン本人たちにではなくそれを取り巻く環境というか空気感というか…)、うまく表現できないです。
社会学というものを全然知らなかったのですが、こういう学問もあるんだなと思って感心しました。
WOWとYeah
『WOWとYeah 小室哲哉 起こせよ、ムーヴメント』(神原一光/小学館)を読みました。
昨年NHKで放送された「インタビューここから」をきっかけに作られた、プロデューサー・小室哲哉を掘り下げるインタビュー本です。

小室先生の場合は、作詞・作曲・編曲・プロデュースと全部やってしまうのですが、フリーのプロデューサーでこういう人は珍しいのかもしれません(元々シンガーソングライターの人がセルフプロデュースするというのはよくありますが)。本当にJ-POPを効率よく作ることに特化した人なんだなぁと思います。
ヒット曲の裏話を読むのは単純に面白いです。
朋ちゃんの事もそんなサラッと言っちゃうんだ…と驚いたり(まぁ日本中知ってる事だし小室先生はわりと天然な人なので)。
trfや安室奈美恵の話などを読むと、けっこうアーティストの要望を汲み取ったりケアしつつ、レコード会社側との落とし所を探してるんだなぁという印象がありました。
個人的に「へえ〜」と思ったのはアイドルに楽曲提供を始めた時に、そのアイドルの子達とは全然会わせてもらえなかったとか。
正直もっとチヤホヤされていると思っていたのですが現場は意外とクールだったんだなぁと思いました(わたしがTMのファンだったので、テレビなどで「作曲 小室哲哉」の文字を見て勝手にテンションが上がっていただけかもしれない)。
あと、チラッとですが宇多田ヒカルにも触れてて、彼女の出現って本当にJ-POPの特異点なんだな〜と思いました。
と言うわけでこの本を読みつつサブスクで小室曲を聴くと(便利な時代になりました)、こんなふうに考えて作られてるんだというのがよく分かって楽しいです。
ラジオパーソナリティ佐久間の話したりない毎日
遅ればせながら佐久間宣行のオールナイトニッポン0の番組本『ラジオパーソナリティ佐久間の話したりない毎日』を読みました。
わたしがSNSで「佐久間さん」って書いたらこの佐久間さんのことです。

フリートークとゲストコーナーの再録ですが、けっこう忘れてるエピソードも多くて思い出しながら楽しく読みました。もちろん脳内再生される佐久間さんボイスで。「フハハハ」とか特に(笑)。
わたくしぎっくり腰になって寝ながら読んでたんですが、大腸検査のおならの話とか長渕剛が太陽を引っ張り出すところ(ライブビデオ鑑賞)とか笑っちゃって腰が痛かったです。
いやー、半世紀生きててもやっぱりおならの話は面白いと感じるんだなぁ。
佐久間さんのANN0はSpotifyで聴けますので加入されている方はぜひ。
